債務整理コラム

お金がなくなると複雑なトラブルが生じやすい

以前のコラムでも何度か申し上げましたが、お金がなくなると生活が立ちゆかなくなります。これは社会生活を成り立たせる上で、お金と言うものはどうしても多少なりは必要であるためです。

ところが事情があってどうしても働く事ができない。そして、もはや知人友人やサラ金からも借金ができない。そうなってしまうと闇金のような違法金融に頼らざるを得なくなる人もしばしば出てきます。そしてこれは、個人に限らず、会社組織などの法人でもちょくちょく見かける出来事なのです。

システム金融と呼ばれる闇金は法人向けの違法金融の代表格です。これは一般的な闇金融とは少々趣が異なります。システム金融はビジネス向けの違法金融であり、個人事業主や経営者の方が引っかかる特殊なものです。

システム金融の詳しい仕組みは今回は割愛しますが、システム金融の特徴は手形や小切手を使う事にあります。現在では手形や小切手を用いるビジネスは年々減少傾向にありますが、それでも五十代以上のご年配の方々や、二代目・三代目として長年事業を営んでいる方の場合、まだまだ手形や小切手を活用している人も多々おられるのが実情です。

システム金融に引っかかってしまうと、年利どころか月利で数千%と言う異常な事態に陥ります。ただ、手形や小切手に裏書をさせる形で多額の借金を負わている事が少なくありません。

世間では手形や小切手に裏書をしてしまった場合、それによってお金が振り出される事が確定してしまうと決めつけてしまっている方も少なくありません。ただ、それはあくまでも原則的な一般論です。

システム金融は闇金業者です。犯罪者による手形の裏書などは司法書士が介入すれば、効力が一切及ばないことを完璧に証明する事が可能なのです。

これはたとえ複雑な手口のビジネス向けであれ、個人向けの恐喝闇金であれ、違法金融はすべて同じラインに立っている事に由来します。たとえば個人向けの貸付を行っている闇金が、たとえ一千万でも、一億円でも借用書を書かせたところでジャパンネット法務事務所であれば、それらを完璧に無効にする事が可能です。

同様に手形や小切手の裏書によって異常な金利を取るシステム金融でも、ジャパンネット法務事務所であれば、スムーズに被害を収束させる事ができるのです。

ただ、個人事業主であれ、法人であれ、経営者が心配なのはそれによってご自身のビジネスにトラブルが生じないかどうかであるはずです。ジャパンネット法務事務所では、この点についてもしっかりとサポートを行っています。

まず心配であれば、ビジネスの内容などについても前もってご相談をしてみてください。ジャパンネット法務事務所の無料相談は何度でも、何時間でも無料で行う事が特長の一つです。

ビジネスはご自身の生活のみならず、家族の生活や、ご自身の今後の人生、また取引先など、多くの方々に影響を及ぼすものです。ジャパンネット法務事務所はこのような点にも十二分に配慮した上で違法金融の対策を講じます。

また、これに加えて「闇金かな?」と悩んだ際にもまずご相談をしてみてください。世の中には、コピー機やFAX・パソコンなどの介して違法な金利を受け取るリースローンや自動車ローンなど、違法な手口がごまんと存在しています。

また、これらは何も知らない人にとっては、引っかかってみないとよくわからない面があるのが特徴でもあります。ただ、非常に込み入った手口でわかりにくい金利を取るためにどうにも違和感を感じる事があるはずです。

だからこそ、そう言うときにもまずジャパンネットに相談を。金融問題での違法な手口であれば、必ずお力になれることを当所は確信しています。

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