債務整理コラム

金銭的な問題で債務整理を行わないジレンマ

多重債務などの借金問題で精神的に追い詰められ、もうどうにもならないと思った結果、ジャパンネット法務事務所に債務整理の相談をされる方は少なくありません。

確かに借金問題というのは大変な精神的苦痛を伴います。サラ金であっても、貸金業法のギリギリの範囲で厳しい取立を繰り返します。そうでない個人からの借金や、ましてや闇金であれば、法律などお構いなし、朝から晩まで取立の電話やチャイムが響く事になるでしょう。

ときには張り紙をされる可能性だってありますし、怒鳴られる可能性だってあります。しかもこれが複数からの借入ともなれば大変です。金銭面のみならず、精神的にも生活が立ちゆかなくなってしまうでしょう。

そして、このような状況になって初めて債務整理について来所する方は本当に多いものです。

なぜここまで窮乏を極めるまで事態を放置していたのでしょうか。それについて率直にお返事をいただく事もしばしばですが、その内容はほとんどが「お金がないから」に終始するのが現実です。

債務整理の印象は多重債務の方ほどネガティブに囚われがちな傾向があります。これは債務整理そのものの人聞きがどうというよりは、今までの生活と変わってしまうという恐怖心が強いようです。

また金銭的に困窮している人の言い訳の中には、とにかく動くのが億劫(おっくう)でめんどくさくてたまらないと言うのが本当のところである人と、とにかくお金の面で頭がいっぱいで相談すらままならないと言う人の二種類に分かれます。

多重債務を放置した結果、最終的にはどうなってしまうのか。それは当所のコラムでこれまで繰り返しお伝えをしてきたつもりです。どうにも面倒で放置してしまっている人は、最終的には立ち直り不可能な状況に陥りやすいと言うのが結論です。

多重債務によって借金の相談をする人は、実際、本当にお金がありません。どうやって生活をしているの心配になってしまう方もたくさんおられます。ただ、多重債務者に陥っている方の多くが誤解をしていますが、お金は命の問題には及びません。

ただそれであっても、最後の手持ちの数万円。これを借金取りに撮られた結果、ついに立ちゆかなくなってしまい、最終的には風俗店だの日雇い飯場だので働く事になったという人は枚挙にいとまがありません。だからこそ、こういう事態になる前に、お金がない事も含めてジャパンネット法務事務所には相談すべきだと当所は考えています。

そもそもご相談者に限らず、多重債務者はみなさん揃ってお金がないのです。それを恥ずかしいなどと言う思いは問題外。具合が悪いから病院に行くのと同様に、お金がないからこそジャパンネットに相談をする。これが最初の大前提なのです。

実際、お金がないという前提の上で、当所はご相談者から、しっかりお話をお伺いし、当所なりに精一杯努力した範囲で多重債務の問題が解決ができるような対応を心がけています。

ジャパンネット法務事務所は常にご相談者の立場に徹底して立ち、どうすればご相談者の方の借金をデメリットなく、かつ極限まで減らす事ができるのか、そして減らした後、どうすれば最もスムーズに人生を再建できるのかまで考えをめぐらせながら、ご提案をさせていただいております。

だからこそもう一度申し上げます。繰り返しになりますが、サラ金をはじめとする多重債務によって人生や生活がダメになってしまう前に、当所に相談する事が何よりも大切です。

世の中には闇金業者のように、他人の生活も生命も何とも思っておらず、被害者の人生を破滅させようと画策する輩もたくさんいます。だからこそ、お金の問題、とくに多重債務などで生活に困窮した際にはまず事前に無料相談をする事が何よりも大切なのです。

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