債務整理コラム

個人で行う過払い金請求のデメリット

借金返済について自分で調べたり専門家に相談したりしたことがある人の中には、過払い金を自分で請求しようと考えている人もいるのではないでしょうか。その場合、弁護士や司法書士に報酬を支払わなくて済むというメリットが考えられますが、本当に自分で請求できるものなのでしょうか。また、どのような流れで請求すれば良いのでしょうか。今回は、過払い金請求を個人で行うメリットやデメリットについて解説します。

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過払い金は個人で請求できるのか

結論から言えば、個人で過払い金を請求することは可能です。まずは借り入れをしていた業者から取引履歴をもらうところから始まります。電話で依頼をし、郵送してもらうことが一般的です。取引していた期間や借入金額によって取引履歴が届くまでの日数は異なりますが、大体2週間から1ヶ月程で届くようです。それをもとに自分で過払い金請求に必要な書類を作成し、業者に送付する流れになります。

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個人で行うメリット

個人で過払い金請求をするメリットは、とにかく費用がかからず安く行えるということです。弁護士や司法書士に支払う報酬を浮かせたい場合には、かなり手間は掛かりますが自分で行うという選択肢もあります。自分の力で違法な過払い金を取り戻したという達成感も得られるでしょう。

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個人で行うデメリット

過払い金請求に必要な作業をすべて自分で行うとなると、非常に手間や労力が掛かります。郵便物のやり取りで、借金をしていたことが家族にばれるというリスクもあるでしょう。細かい計算や書類作成も自分でやる必要がありますが、慣れていないと面倒なことがたくさんあります。

また、賃金業者が巧みに交渉してくるため、一般の人が請求しても不当に低額の和解金額を提示されてしまう可能性が高いです。そのため、個人で過払い金の請求を行っても結局は請求した金額の回収が困難なことが多いのです。せっかくの手間や労力が無駄になってしまうのは虚しく感じるかもしれません。

一方で、専門家に依頼することの最大のメリットは、返ってくるお金が多いところです。その過払い金返還額から専門家に費用を支払えば良いのです。プロに任せてしまった方が手間も掛かりませんし返ってくるお金も多いので、安心して過払い金請求を行えます。賃金業者もプロですから、大切なお金を取り戻すためには、実績が豊富で交渉力の高い専門家に依頼することが過払い金請求をする際の最大のポイントです。

ジャパンネット法務事務所では、過払い金は100%取り戻す姿勢で交渉を行いますので非常に心強い味方です。過払い金請求は当然の権利とは言え、個人の力では巧みにあしらわれてしまいがちなところを、専門家がしっかりサポートしてくれます。借金で困っている方に親身になって相談に乗ってくれますし、業者への交渉力が違うため、これまでの返還金額の実績も高いです。どこの事務所に依頼するかによって返ってくる金額が大きく異なります。事務所選びはそれくらい重要なものなのです。

ジャパンネット法務事務所は、過払い金請求の他にも、任意整理や自己破産、個人再生に関しても確かな実績があります。安易に知り合いの弁護士や司法書士を紹介してもらうことは、後々の結果を考えるとオススメできません。借金問題にしっかりとした強みがあり、信頼できる事務所選びが大切です。過払い金請求をして、借金問題を少しでもスムーズに安心して解決できるように、ぜひとも専門家の力を借りてください。

すべて個人で行うのとプロに頼むのとでは、後々で結果に大きな差が出るからこそ、後悔の無い選択をしましょう。やっぱり専門家に依頼して良かったと思える日がきっと来るはずです。

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