依頼者からの借金体験記

借金体験記

<手段その1>時代を把握する⇒社会への恩返しが大義・社会的使命となる

ご存知のように、政権交代も実現して、現代日本はあらゆる分野で戦後体制が崩壊しつつある乱世大変革期に突入していると実感できます。このような激動の時代では、自分の将来どころから日本国家の5年先だってどうなっているかわかりません。

ですから、自己破産したからといって将来への不安や社会的制裁を恐れることなどナンセンスです。考え方を変えれば、社会の危機は、私たち個人にとってはチャンスなのです。多重債務の借金地獄で身動きのとれなくなった状況ならば、正当な法的制度である債務整理をして身軽にして、新たな社会建設のために全精力を投入しようではありませんか!

多重債務者という社会の「ならず者」の私でも、借金を棒引きしてもらい、借金返済の重荷を取り除いてもらえれば、本心から「日本に生まれて良かった!」と愛国心に燃え、「世のため、人のため」という単なるお題目ではなく、本心から自分ができることで日本社会再建に貢献して恩返しすることを「大義・社会的使命」として歓んで受け入れられます。

このように考えれば、せっかく借金地獄から救われたのに、世間に顔向けができないとか、「俺はダメな人間だ」と自己嫌悪や自責の念に悩み苦しむ事はありません。

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